キレイはココカラ

ココロとカラダのバランス日記

 

2008年06月30日

浴衣選びのコツ

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7月は浴衣のシーズンですね。
私も今年は新調したいと思い、いろんなお店を見て回りました。

洋服は体形に合わせたシルエットと、上下のコーディネートによって着こなしが決まってきますが、着物は全身を包みますから、スタイルというよりも、顔の雰囲気と柄の持つイメージの調和が大切です。

たとえば、
カラーシーズンがSpringのかわいらしい印象の方には、明るい配色の花柄や水玉、金魚柄がお似合い。

色白で上品なお顔立ちのSummerの方には、ラベンダーやブルーのしっとりした大人っぽさを感じさせる柄、色調のものがお勧めです。(上の写真のような浴衣)

自然派のAutumnの人は、ナチュラルな色をベースにして、花柄よりも流れるストライプや幾何柄が粋で素敵。

Winterの方には、黒x赤というふうに色のコントラストがはっきりしていて現代的なモチーフがお似合いです。

私はカラーシーズンがAutumnなのですが、似合う浴衣を探すのが大変でした。浴衣に秋の色は地味だし、ブルーベースの色は肌に浮いてしまうし、かわいい花柄は似合わないし・・・。

そしてやっと、笹の葉と蛍の大人っぽい柄で、明るい色調のものを見つけました。これならAutumnの私にもグ〜exclamationな感じ。
お気に入りの浴衣を見つけて、夏のイベント夜を楽しみましょう!
ニックネーム ミスティ at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月02日

June brideの季節

最近ブライダルの衣装を決める前に、カラー診断を受ける方が増えています。先日も、年内に結婚式を挙げる予定のカップルがいらっしゃいました。私達の頃は彼女がドレスを決めるのに彼氏がめんどくさそうに付き合う、という時代でしたが、今は男性もカラーにどんどん興味を持ってくださるんですね!羨ましい事です。

仲が良くお互いを信頼しあっているカップルの姿を眺めるのは、私にとっても幸せなひと時。お似合いの衣装が選べるように、カラー診断にも熱が入ります。
たいていカップルの場合、どちらかがブルーベース、どちらかがイエローベースという場合が多いのです。なぜなら、お互い違う要素(外見&内面)を持った相手に惹かれるから・・・。シーズンが同じ場合は、似たもの同士、気の合う仲間というカップルですね。

女性のカラーシーズンがAutumnだったので、サーモンピンクやターコイズブルーのドレスを。男性はWinterだったので黒もお似合いになるのですが、彼女のソフトなトーンに合わせてダークグレーのタキシードをお勧めしました。男性のインナーやポケットチーフに女性のドレスの色を取り入れると、色が調和してきれいです。

お客様に教わったのですが、最近はレンタルドレスよりも、買ってしまったほうが安いということ。ドレスのWEBも教えてもらったので、これからご結婚を予定されている方は参考にされてはいかがでしょう?
http://www.yns-wedding.com/index.htm
エレガントなウエディングドレスや色とりどりのカラードレスを見ていたら、私もまた着てみたくなりました。(やっぱり私も女ですね)しかたがないから、ゲストドレスでがまんしましょう〜。

若いお2人のお幸せを、心よりお祈りいたしますハートたち(複数ハート)
ニックネーム ミスティ at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月18日

笑いと涙の講演会

武蔵野市主催の、諏訪中央病院名誉院長である鎌田實先生(60歳)の講演会に行ってきました。高い倍率の抽選に当たった私はとてもラッキー!素晴らしいお話を無料で聞くことができたのですから。

今回のテーマは『いのちと平和を未来へつなぐ』。
ベストセラーになった「がんばらない」「あきらめない」の著者である鎌田先生は、地域医療や国際ボランティアにも力を注いでいらっしゃいます。20世紀は日本国民が「がんばった」時代、がんばることで弱い国を犠牲にした時代。このまま日本は走り続けていいのだろうか?

多くのガン末期患者を診てこられ、「がんばって!」という言葉が患者の心を傷つけてきたことに気づいた先生は、今の日本社会がギスギスして、「あたたかさ」が無くなったことを指摘します。心と体はつながっています。心が病めば体も病んでしまう。心が穏やかであれば病気の回復も早いそうです。

大人社会の価値観を変える事は難しいですが、これから大人になっていく子供達に何かを伝えられたら・・・10年後、20年後、30年先を考えて、先生は世界の子供達へ支援を続けています。

今、世界では戦争や災害が起こり、何の責任も無い子供達が悲惨の中で命を落としています。「自分の困難をちょっと横に置いて、誰かのために何かをすること」ー 言葉で言うのは簡単ですが、日々の生活に追われなかなかできることではありませんね。

私達日本人ができること、私達大人ができること・・・それは何か?
私も、できることからやっていきたいと思います。
ニックネーム ミスティ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月05日

夏野菜カレー

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オフィスのそばの井の頭公園近くに、私の好きなカレー屋があります。きれいなお店ではないんですが(失礼)、たまにそこのスパイスの効いたカレーがとても食べたくなります。

昨年の夏食べた「夏野菜カレー」― 玉ネギ、ニンジン、ナス、シシトウ、カボチャなどの野菜をサッと揚げて、カレールーをかけたもの。それがとても美味しかったので、家でもたまに作ります。でも秋になったら「秋野菜カレー」、春になったら「春野菜カレー」っていうメニューに変身するのはどうかと・・・。でも食べに行くんですけどね(笑)

春の園芸も一段落したことだし、今度は夏に向けて家庭菜園を始めることにしました。園芸店のお兄さんに聞いたら、まずは土壌作りが重要とのこと。保湿、浸水、通気に優れたバイオゴールドという土を薦められました。なるほどひらめきお化粧と同じで、どんな美容液を使うかよりも、まずそれが浸透するキメの細かいお肌を作らないとね。

今回は手始めとしてナス、キュウリ、プチトマトを購入。花やハーブは育てた事があっても、実のなる野菜は初めてなのでドキドキです。さて、次はシシトウとゴーヤを植えようかしら。収穫の時が楽しみですレストラン
ニックネーム ミスティ at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月20日

広池先生が残してくれたもの

今日は千葉の大網にある、「広池ヨーガ資料館」に行ってまいりました。広池秋子先生が昨年88歳でお亡くなりになり、昨日と今日「先生を偲ぶ会」が行われ、お弟子さんや生徒達が600人位集まったのでした。

先生は昔、小学校の教師をされ、その後芥川賞候補に選ばれたこともある女流作家でもありました。たくさんの病気を患った先生は、48歳でヨーガに出会って心身ともに助けられ、その後何度もインドに足を運ばれてご自分でヨーガをまとめて、健康法として世間に広げた方です。

広池ヨーガはインド哲学をスピリチュアル的にとらえたものではなく、現実的に健康に向かえる実践法だと思います。お弟子さんや生徒達には、10年〜20年もこのヨーガを続けていらっしゃる方が多いです。私なんか、まだまだ若い方に入ります。

今日は先生のお写真や書物、そして洋服や小物などの展示も拝見する事ができたのですが、驚いた事に、先生のお召し物はすべて紫色か紫がかった青。帽子まで紫!またその色がとてもよくお似合いでした。カラーセラピーでは、紫色は魂レベルの色ですから、やはり先生はスピリチュアルな方でもあったのでしょう。

先生はたくさんの素晴らしい言葉を残されました。そのうちの二つをご紹介します。
「継続は力  経験は宝」
「健康になることは 美しくなること 美しくなることは 幸せになること」

今日は往復6時間の旅でしたが、先生やお弟子さん達からよいエネルギーをいただけ、本当に行ってよかったと思った1日でした。
ニックネーム ミスティ at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月16日

春の花壇

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我が家の花壇に、待ちに待ったチューリップが咲きました。
昨年末に植えた球根たちが、色とりどりの花を咲かせてくれて、毎日目を楽しませてくれます。あと3色の
花がまもなく咲く予定なんですが、どんな色が咲くか楽しみでするんるん

またさらに嬉しいのが、ご近所の皆さんや犬を散歩する方が「きれいですね〜」とお声をかけてくださること。
お花も褒められれば、さらに元気に美しく育つと聞いたことがあります。植物も動物も、人間と同じなんですね。

写真をよく見てください〜。チョウチョがとまっていますでしょ。
昨年のギフトショーのインド人のブースで買って、春に使おうと思っていたオーナメントです。やっと今、
チューリップや紫陽花とともに庭に飾れました。
本当のチョウチョと思った人も多いようです。(実は私の家族も)
ニックネーム ミスティ at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月11日

カメレオンカラー

昨日からビッグサイトで開催されている『Color Session』に行ってまいりました。ファッションや商業デザインに一番重要視される、流行色。自分が流行に乗るか反るかは別にして、流行を知ることは時代を読むことでもあります。

さて、今回私の目に止まったのは、今年靴やバッグでも流行しているメタリックカラー。その中でもカメレオンカラーに注目しました。玉虫のように見る方向によって違った色に見えるので、たとえば車の塗装で使われるなら、前から見るとネイビーに見えて、横から見るとパープル、後ろから見るとブラウンといった感じです。単色よりも立体感や深みを表現できる玉虫色は、これから携帯電話や服飾雑貨にも多く使われることでしょう。

カメレオンカラーを人にたとえるなら、TPOに応じて違った雰囲気をかもし出せる大人の女性といったところでしょうか。今の時代、ひとつの顔を持つより、いろんなことに柔軟に対応できる様々な顔を持ちたいですね。

ダイアモンドより高価と言われるアレキサンドライトという石も、昼間と夜では色が違って見えます。明るいところでは上品なグリーン、暗いところではワインレッドのような魅惑の輝き。私もいつかは手に入れたい憧れの宝石ですぴかぴか(新しい)
ニックネーム ミスティ at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月29日

言葉を超えたもの

来月10〜12日お台場ビックサイトにて、『Color Session』というカラー関係の展示会が開かれます。
イベント事務局である美研インターナショナル様のブースにて、「色彩詩歌」というテーマで、俳句と短歌をカラー診断したものを展示していただくことになりました。

私は詩や俳句(時には川柳)を作るのが好きで、短い言葉の中で深いものを表現できたらと思っています。今回、人様の作品を色にちなんで深く詠ませていただくのは初めてで、とても有意義な機会を与えていただきました。

私の今年のテーマは、「言葉を超えたもの」。
人の心が文字になり、その言葉が音や色になってまた広がっていく。作り手のメッセージが詠み手にどのように伝わるのか、とても興味があります。そしてまた、作り手が想像していなかったものを詠み手がインスパイアするかもしれません。

まだお会いした事のない作者さん達からどのような反応をいただけるのか、ちょっぴり不安、ちょっぴり楽しみです。カラーに興味のある方、お時間のある方は、ぜひ会場に足をお運びくださいませ。

イベントの詳細は、Primageのホームページ(最新情報)をご覧下さい。→http://primage-color.com/info/index.html
ニックネーム ミスティ at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月21日

春の訪れは足元から

今年の春は色彩豊か。チェリーピンク、イエロー、グリーン、マリンブルーといったカラフルな服がショーウィンドーを飾っています。プリント物も小花から大柄まで、いろんな柄が楽しめそうです。

パリコレクションでも、前シーズンのクールなファッションから、もう少し柔らかい女性らしさに移りつつあります。ふんわり空気感のある軽やかなトップスやワンピースも引き続きトレンド。ドレープを生かしたシルエットやフリル使いやパフスリーブなど、かわいらしいディテールが多いので、可愛くなりすぎないよう大人っぽく着こなせたらいいですね。

特に今年は足元もカラフルで、カラーエナメルのパンプスやサンダルもたくさん出ています。私もこの春はパンツよりもスカートをはきたい気分なので、ライトグレーのエナメルのオープントゥパンプスを買いました。黒より軽い印象で、春のきれいな色のスーツに大活躍しそうです。

誰にでも、自分の脚が一番きれいに見えるスカート丈というがあるそうです。私も今、それを探している途中です。靴、そしてスカート、それからトップスの配色とシルエットを決めます。そうすると、背も高く見えるし全体のボディバランスが美しいんですね。

そして春は足元から目に付く季節ですから、脚のお手入れも念入りにしましょ!足
ニックネーム ミスティ at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月09日

Dr.シンヤの講演会

ベストセラー「病気にならない生き方」@ABの著者、新谷弘実先生の講演会に行ってまいりました。耳以外は手術できる資格をお持ちだそうですが、特に胃腸内視鏡ご専門なので、良い胃相と腸相の写真を見ながらお話を伺いました。(まるで手相手(パー)みたいですね)

「胃腸よければすべてよし」、必然的に肌もキレイになるというのが先生の理論。で、どんな食べ物を食べたら胃腸がきれいになるかというお話でしたが、詳しくは皆さん本を買って読んでくださいね〜。(先生がそう言っていました、笑)

で、私が特にひっかかったのは、「最近の心の病は、脳の栄養失調である」という言葉。何を食べたら健康に良いか、というのは時代ごとに変化してきましたね。食物が豊富な現代に心の病気(ウツ、拒食症、過食症、偏食)が増えているのは、脳が満たされていないからとのこと。「自意識がちゃんとしている=自分を愛している人は、食事をコントロールできる」ということですが、今のストレス社会はそれを難しくしているのでしょう。

誰もが健康で長生きしたいと思っているでしょう。でも「なんのために長生きをしたいのか?」・・・ゆっくり考えてみたいテーマですね時計
ニックネーム ミスティ at 23:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記