2009年06月28日

人生のパートナー選び

最近、婚活に力を入れている30代のお客様が増えていることは、
私にとっても嬉しいことです。素敵なパートナーと巡り合って、
幸せな家庭を築いていただきたいですねハートたち(複数ハート)
今回は、人生の先輩として、1つアドバイスさせていただきますね。

実は、自分に似合う色がわかると、自分に似合う交際相手も
自然とわかってくるんですよ。
似合う色を知ることは、結局「自分を知る」ことなんです。
自分のことがよくわからないうちは、多くの異性と知り合っても、
自分に合った人を選ぶことができません。

自分の中にすでに存在する色や、自分に足りない色がわかると、
その色(を持っている人)と共鳴したり、補足する色(を持って
いる人)を自然に求めるようになります。
共鳴する相手は友人としていい関係でしょうし、補い合う相手は
恋人として魅かれ合うことでしょう。

それが結婚として上手くいくかどうかは、カップルの努力次第でも
ありますが、まずは自分を知ることで、人生のパートナーを選び
やすくなります。

パーソナルカラー診断は外見を美しくするだけではなく、そんな
ことにも大きく役立っているんですぴかぴか(新しい)
ニックネーム ミスティ at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月27日

雨、雨、降れ降れ、もっと降れ!

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先月から、ネットでレインコートとレインブーツを探しまくって
いました。これからの梅雨時期に備えて・・・・・雨

今年はかわいいプリントのコートや、レインブーツがたくさん
出ていますね。でも、大人が着てなかなかしっくりくるお洒落な
コートは少ないものですね〜。そしてレインブーツはゴム底の
ものが多く、実際に履いてみるとけっこう重いのです。

そしてついに『J&R』店頭で、理想のレインコートを見つけました目
とても薄くて軽い、モッズコートのようなタイプ。袖をめくって
ボタンで止められるので、五分袖にもなって今年風。
雨が降って無くても、ウインドブレーカー代わりになるコートなので、
春や秋のちょっと寒い日にも着られる便利ものです。

色は、ベージュ、ビビッドイエロー、グリーンの3色が有り、イエロー
に惹かれましたが、どんなインナーにも合わせやすいベージュをセレ
クトしました。

後日、そのコートに合うカーキ色のブーツを『卑弥呼』で発見!
エナメルのような高級感を出してくれているので、雨の日以外にも
活躍しそうです。

これから雨が降るのが楽しみになりました。今年はたくさん降って
くれてOKよ〜手(チョキ)
ニックネーム ミスティ at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月02日

ぼくらの課外授業

私は、テレビ番組の「ぼくらの課外授業」(ようこそ先輩)が大好きだ。
先に社会に出た先輩が、自分の経験を後輩たちに伝えるというのは、
教師が知識を教えるのとはまた違って、とてもリアリティがあっていい
と思う。

昨日、私が卒業した大学のこれから就職する学生に(つまり後輩達
に)、私の仕事のキャリアとカラーコンサルタントの仕事について
話す機会を与えていただいた。

私は、大企業 → 小企業 → 中企業 → 留学飛行機 → 独立という、
あまり普通の人が歩まない道を選んで歩いてきたと思う。1つの会社
でしか働いたことの無い人には、「転職」するメリットがわからない
人もいるだろう。でも私にとって「転職」は、キャリアアップであり、
自分探しの旅だった。

最初の会社を辞めてから、私がずっと求めていたことは、「自分
らしさ」ということ。「私らしい仕事」「私にしかできない仕事」・・・・・
そんなワガママな理想を追い求め、紆余曲折しながら、ようやく
今の独自なスタイルに落ち着いた。試行錯誤しながら創っていく
仕事は楽しいし、とても満足している。

今回の学生たちは、私が最初に転職して「将来なりたい自分」を
イメージした頃に生まれた子たちである。生まれた時代が違い、
与えられてきた価値観が違い、未来に抱く希望も違うだろう。
私の講義が、学生たちにどんな刺激を与えたかわからないが、少し
でも「自分らしさ」を考えるひらめき良い機会になれば嬉しく思う。
「なりたい自分」をイメージすることは、自分で幸せを創っていく
ことだから。

これから彼らが就職して、社会にもまれて、キャリアアップして、
結婚して・・・・・そうしてまた何年かして、今度は彼らが後輩の
ために自分の歩いた道を話す時がくるだろう。私はその時は幾つに
なっているんだろう?考えると怖いけど(笑)、「私たちの課外授業」
は、そうやってずっと引き継がれていって欲しいぴかぴか(新しい)
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2009年04月28日

メイクボランティア

以前からしてみたかった、老人ホームのお年寄りにメイクをさせて
いただくという企画。友人が勤務するホームに以前からお願いして
いて、先日めでたく実現いたしました!

協力してくれたMさんと、2時間で8名の方をメイク。皆さん70代
〜90代の方なんですが、お肌って、年齢に比例しないんですね〜。
若くてもシミやシワが多い人もいれば、90歳でもツルツルだったり。
お肌はやっぱり、脳の老化と比例するのかな?

私が心がけていたことは、メイクをしながらお年寄りと「対話」を
大事にしようというもの。メイクしていた若い頃を思い出していた
だいたり、お好きなことを伺ったり、とにかく楽しい気分に
なっていただけたら嬉しいな、と思っていました・・・・・

・・・が、メイクし始めたら、シミを消すことやファンデーションを
均一に塗ることに専念しちゃったりして・・・・・私って、まだまだ
だわ〜ふらふらメイクに対する好みも若い人とは違うので、予想より
もお年寄りをメイクすることは難しかったです。

でもあとで友人がメールをくれて、ホームの男性スタッフさん達が
メイクした皆さんをほめたら、すごく嬉しそうだったんですって。
やっぱり女性はいつまでたっても心は少女のままなんですねリボン

ホームで毎日働く友人やスタッフ皆さんの優しさと気働きと体力に
感心しつつ、帰路につきました。私には同じことはできないのですが、
またこのようなサービスでよかったら、呼んで下さいね。腕、磨いて
おきます!


揺れるハートPrimageでは、ボランティアスタッフ募集中です!揺れるハート
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2009年04月07日

春の便利バッグ

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春は行楽の季節。先月とても使いやすいバッグを見つけ、毎日通勤に
レジャーにと使っています。

Upla(ウプラ)のショルダーバッグは、ショルダー部分が3段階に
調節が利き、一番短いとショルダーに、一番長いと今年流行の「斜め
がけ」にと変身します。
素材はPRADAと同じだそうで軽くて丈夫。外側に大きなポケット
(携帯ポケット付)、内側に2個ポケット、サイドにペットボトルや
ミニ傘を入れられるポケット2個と、いたれりつくせり。使う側の気持
ちをよ〜く考えてくれています。

私はカジュアルな時は、オレンジ、グリーン、ブラウン系の服を、ビジ
ネスシーンにはグレージュ、ネイビー、黒の服を着るので、ブラウン
とフューシャのバッグを色違いで購入しました。

そして資料など荷物が多い時、サブバッグとして、メタリックカラーぴかぴか(新しい)
のバッグも。今年の夏もゴールドやシルバーの小物がトレンドですね。
その他、いろんな大きさ、デザイン違いが出ていますが、今年の
Uplaは引き続き注目目です!
ニックネーム ミスティ at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年03月22日

似合う色は変化する

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最近いろんな方に、「パープルとか似合いそうな雰囲気ですね」
とか、小物にラベンダーやローズピンクを勧められます。でも私は
肌がイエローベースだし、カラーシーズンはAurumu(秋)だから、
紫やピンクは苦手な色のひとつでした。

そんなこともあり、3年ぶりに自分をカラー診断してみました。
すると・・・・・あれっ?3年前に似合っていた色があまり似合って
なくて、避けていた色が意外に似合うようになってきています。
Autumn(秋)の色が減って、Early Spring(初春)とRainy Season
(梅雨)の色が増えてきました。中間色というのは変わらないけど、
カジュアルな色からエレガントな色に変化しているようです。

最近何が変わったかというと、以前より肌が白くなった、髪を伸ばし
ていてダークブラウンに染めている、そして着物を着るようになった
ことでしょうか。日本の伝統色は西洋の色とも違うので、着物を着る
ことでニュアンスのある色が身近になってきたのかもしれません。

似合う色が変わって色の幅が広がると、自分の心も広がる気がしま
す。早速メイクカラーにも、新しい色(ハーブレッド)を加えてみる。
見慣れた顔に、少し華やかさが加わりました。

流行や年齢とともに似合う色は変化していて、心の変化と連動してい
るのだとあらためて感じます。今年の夏は、新鮮な自分を楽しめそう
です。
過去にカラー診断された方も、またぜひやってみてください。きっと
新しい自分に出会えますぴかぴか(新しい)


*写真の色は、源氏物語の書かれた平安時代の春の色と夏の色です。
 現代と違って、毎年色の変化は少ないですが、季節毎に色を楽しむ
 のは同じですね。
ニックネーム ミスティ at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年03月14日

Wave Motoion

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福岡の帽子アトリエdeep(デップ)さんから、春夏コレクションの
招待状が届きました。デザイナー国広さんの作る帽子のコンセプトは
「ワクワクするような、そして360度どこから見ても楽しい帽子」
そして今シーズンのテーマは「Wave Motion」ー(長音記号1)

同封のパンフレットを開くと、ああ、本当にワクワクするデザイン
ばかり。今シーズンは、ゼニスブルーやコバルトブルーが流行なので、
私もブルー系に惹きつけられます。

前回は冬のベレーを作っていただき、とても好評でした。今回は春の
帽子をと思い、同封の写真を眺めていたのですが、前回の春夏コレク
ションの中に1つ印象に残った帽子があり、お電話してそれを持って
来ていただくことにしました。国広さんとその帽子に再会できるのが
楽しみです。

年に数回、東京でも展示販売会をされていて、来週いらっしゃるとの
こと。帽子好きの方はぜひ覗きにいってみてください。オリジナル
カチューシャも、他には無いデザインでとても素敵です。

日程 : 2009年3月16日(月)〜25日(水)
会場 : 四ツ谷アトレ 1Fイベントスペース
時間 : AM10:30〜PM8:30


国広さんは16〜21日の午前中は店頭にいらっしゃるとのこと。
21〜25日はアトリエのスタッフの方がいらっしゃいます。
商品はサイズオーダーが中心です。
ニックネーム ミスティ at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月23日

着物コーディネート

先日、日本アカデミー賞授賞式をやっていましたね。

最優秀主演女優賞が誰になるのか、ドキドキしながらテレビを見て
おりましたが、私の好きな木村多江さんが選ばれて、とても嬉しか
ったです。そして彼女が授賞式に着ていた着物姿が、粋で素敵でした。

後日、デザイナーの小西さんがテレビ番組で、授賞式の服装チェック
をやっていました。毒舌の小西さんが誰をどう評価するのか気になっ
ていましたが、派手好きだと思っていた小西さんが意外にも、シック
な木村多江さんの着物姿を絶賛していました。

カラー診断で言うと、Autumnカラーのその着物は、一見地味なようで、
とても個性的。江戸っぽい柄の着物に、カラフルな半襟を合わせ、帯
上げや帯締めに赤を効かせ、着物としては上級なコーディネートです。
フォーマルなシーンで着物を着る時、昔ながらの古典的な柄や配色を
選びがちなのですが、木村多江さんの装いは、木村さんのために考え
られた完璧なコーディネートでした。

私も最近着物を着るようになりましたが、こんな粋な組み合わせが
できるようになりたいものです。そしてお客様の洋服をコーディネ
ートさせていただく立場として、その人が一番素敵に見えるファッ
ションをお勧めしたいと思います。

日本アカデミー賞公式サイトはこちら →http://www.japan-academy-prize.jp/
ニックネーム ミスティ at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月14日

たたかわない生き方

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今から10数年前、私がアパレル会社に勤めていた頃、ファッション
ジャーナリストの大内順子さんと、ファッションショーのイベント
で何度かお仕事をご一緒させていただきました。大内さんは知的で
ファッションセンスも素晴らしく、本当のハンサムウーマン。私の
憧れでもありました。

その頃の私は、日夜仕事に没頭し、成功するために全力を出してい
ました。その後、私が上海に留学するまで、何度かお手紙のやり取
りをさせていただきましたが、帰国後はすっとご無沙汰しておりま
した。

昨年、大内順子さんがこの本を出版されました。読み終わってすぐ
に、大内さんに感想を込めたお手紙を出しました。昔から筆まめで
いらっしゃる大内さんは、こんな私にもすぐにお返事をくださいま
した。

この本には、ファッション業界の第一線で活躍されてきた、大内さん
の知恵が書かれています。キャリアを積んできた女性たちが必ず
ぶつかる人間関係の壁、それを大内さんがどのように乗り越えて
きたかが優しく書かれています。

私はこの本を読み、戦わない強さを知ると共に、私の戦った相手は
誰だったのか?それを考えていました。仕事で多くの人に関わって
きましたが、私の戦ってきたのは誰かではなく、私自身だと気付い
たのは、カラーセラピーに出会ってからです。

理想を追い求める自分、何か足りない自分をずっと奮い立てて来ま
したが、最近はそんな自分を受け入れられるようになりました。人や
自分と戦うことをやめた今、以前よりも人に優しくなった自分がい
ます。

自分の夢を実現するために、仕事を続けていく多くの女性にお勧め
の1冊ですぴかぴか(新しい)
ニックネーム ミスティ at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月24日

葉 祥明さんの、いのちの言葉

今日は、絵本画家であり詩人の葉 祥明さんが、「いのちの言葉」
をテーマに、命の大切さをお話になりました。

葉 祥明さんは、優しい色の風景画をお描きになる。彼の絵は、
現実の景色のようであり、幻のようであり、光の中のようであり、
宇宙であったりする。
彼は、「ある境地」を描きたいという。ある境地とは「無の境地」
のことである。

彼は「ボク」を描くのではなく、「ボクを通じて」絵を描くという。
彼は、人と「別の世」とをつなぐパイプ役として存在するのだそう。
「別の世」とは、人の目で見えない世界。死後の世界もそうなのだ。

「死」とは、原子からできた肉体が灰になること。原子はエネル
ギーで、動くもの、そして何かを動かす力のあるもの。肉体は
滅びても「意識」は残るという。だから「死」は消えないのだと。
だから自殺することを考えるよりも、意識を変えることの大切さ
を、彼は絵本で伝えている。

世界はいつも変化している。ひとつの形が崩れ、また分子が混ざり
合って再生するため、今の混乱は必然なのだと。それと同じように
人間も変化している。
だから私達に必要なのは、自分も変わること、自分を大切にすること、
自分らしく生きること。

彼の言葉は暖かくて、静かで、懐かしくて、お坊さんのようで、でも
押しつけがましくなくて、自然で、本質で・・・そして、暗い世を照らす
ひとすじの光のようでしたぴかぴか(新しい)
ニックネーム ミスティ at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

キレイはココカラ