2006年07月30日

I LOVE MASSAGE

最近、アロママッサージに凝っている。って、される方よりもする方にね。

長年、様々な癒しをいろいろな人にしてもらってきたわたし。その学習成果が今頃花開いたのか?、毎日のように家族にマッサージをして喜ばれている。アロマオイルを手手(パー)にとって温め、人の肌の上を滑らすうちに、自分もその香りをかいでリラックスしてくる。人が気持ちよいと言ってくれると、私も気持ちがよい。気持ちよさは伝染する。

わたしは今、本を見ながらスウェーデン式、インド式、ハワイ式に挑戦中。きっといつか、いいとこ取りのミスティ式マッサージができあがるだろう!
ニックネーム ミスティ at 23:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月23日

その鐘を鳴らすのは・・・

今日は日曜日。近くの教会の鐘が鳴っているのを耳にした時、ふと先日の講演会のことを思い出した。

佐藤初女さんは教会の鐘の音に惹きつけられて、導かれて、今日まで来られた。初女さんは子供の頃、誰が鐘を撞いているのか知りたかった。大人になられてから彼女は、鐘の主を知る。そしていつか自分の鐘を手に入れて、鐘を撞きたいと思っていた。

「鐘は中が空洞であるほど、鐘の音は遠くまで鳴り響く。自分をからっぽにすればするほど、神の教えは遠くまで伝わる。」「その鐘を鳴らすのは誰ぞ?それは自分である」

彼女の鐘への思いを聞いた時私は、仏教の「空」にも通じるような気がした。
ニックネーム ミスティ at 22:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月19日

遥か宇宙

先日、私が師と仰ぐ方とお会いした。(ご本人には「師」とお伝えしてないけど、心の中で)彼はすでにビジネスを成功されて、今は次の世代に目をかけ、新しい技術開発に協力されている。彼の発想は超常識的で、いつも新しい考えや物の見方を教えていただいている。

現在彼が一番力を入れているのが「宇宙開発技術」。凡人にとって宇宙のことなんて日常考えないけど、身の周りに宇宙用技術が取り入れられつつあることを知った。(たとえば、布団素材とか、防災グッズとか、缶チューハイのデザインとかに・・・)小さな企業がコツコツと宇宙技術の研究をしている。研究って日々の発見の積み重ねなんだろうな。

地球レベルで物事を考えることは多少できるようになったけど、次は宇宙なのね・・・。目先のことばかり考えていると狭い考え方になりがちだから、これからは目線を少し時代の先に向けて、たまに宇宙を仰いでみよう!
ニックネーム ミスティ at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月15日

森のイスキア

今日は近くのカトリック教会に、はるばる北海道から佐藤初女さんが講演に来てくださった。あの「森のイスキア」の初女さんである。彼女は岩木山麓で、悩みや苦しみ、病をかかえた人々の話しを聞き、地元で取れたものを使った料理でもてなしている。彼女は多くの言葉を使うよりも、食べ物でメッセージを伝える。彼女の握ったおむすびで自殺をとどまった青年がいたという話は有名である。「食」は命、心を込めて食事を作り、食べることは生活の基本であることを、彼女はゆっくりと静かに語った。

彼女の生活を撮った「ガイアシンフォニー」(地球交響曲第二番)という映画を見るのは2回目。1回目はそんな人がいることを知って感動したが、2回目の今日は以前より深く、心に浸み込むような感動があった。初女さん本人を目の前にしていたからかもしれない。85歳の、慈愛に満ちたお顔の初女さんは、白髪をラベンダー色に染めて結っていらした。それは以前染色工房をやられていた初女さんのこと、きっと植物で染めたのだろう。

初女さんは言われた、「むすぶ」ことは人との結びつき、そして神との結びつき。今度おむすびを握る時、木のまな板の上でお米を冷まし、お米をつぶさないように優しく且つしっかりと、食べる人のことを想って握ろう。きっとそのメッセージは相手に伝わるから。
ニックネーム ミスティ at 20:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月14日

江戸に想いを

昨日は暑い中、上野の美術館にアート。美術館に行く時は、いつもひたすら混んでないことを祈る。ワガママだけど人混みの中で絵を鑑賞したくなーい!上海の美術館でだってルーブルでだって、人にぶつかることなく好きなだけゆっくりと絵を鑑賞できたのだ。ラッキーなことに、混雑はまあまあ。

「伊藤若冲(Ito Jakuchu)」の絵は、江戸時代中期の画家の中で、ひときわ現代的であった。中国でたくさんの水墨画を見たけど、中国画の模写をする正統派の日本画家が多い中、彼の筆のタッチにはリズム感があり、色彩感覚が日本人離れしている。今で言うPOPな感覚、イラストのような軽快さ、当時彼はひときわ異彩を放っていたのだろう。

帰りがけに江戸の画家のポストカードを数枚買う。誰に暑中見舞いの葉書を出そうかと考えながら、金魚や猫の柄を選んだ。でもきっともったいなくて、毎度のように出せないで終わるのかも?
ニックネーム ミスティ at 21:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月08日

乾杯

昨日は友人の会社設立パーティ。高校の同級生がキャリアを積んでコンサルティング会社の代表になることは、私もとても誇りに思う。学生時代ボーイッシュな彼女は後輩の女の子達から人気があった。スポーツに打ち込んでいていつもジャージを着ていた彼女が、今は女らしいドレスが似合うレディに変身していた。

後輩らしき男性がスピーチで、「彼女は独立前の忙しい時に、何日も夜中まで僕の仕事のアドバイスをしてくださった。本当ならお金を払うべき仕事であったのに無償でやってくださったので、僕がそれを申し訳ないと思い、『僕はいつも先輩からしてもらってばかりですね』とお礼を述べました。すると先輩は、『私はあなたにしてあげることで与える喜びをもらっているのよ』と言われたんです」という話をした。

こんな彼女が経営する会社だもの、きっと社員はついていくだろう。
彼女のこれからの活躍と発展に、心から乾杯バー
ニックネーム ミスティ at 21:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月03日

セールの醍醐味

夏物のセールが始まり、買い物好きな私はまっすぐに歩くことができない。一応どこに何がいくらで売られているか見ておかなくっちゃ、そして何が売れ残っているのかも知りたいわ。昔MDだった血が騒ぐ。

プロパー(定価)の時にいいなと思っていたものが、あらっ、セールになっている。「これはご縁だわね、私が買うまで売れなかったのね、では買ってあげなくちゃ」と言って、買う。こういうものは本質的に好きなタイプのものだから大事にする。

あと他に買いたいものはもう頭の中にある。たとえば、アイテムは半袖のジャケット、ディテールはパフスリーブ、色はベージュ系、価格はいくらまで。手持ちのボトムと合うかどうか、微妙な色味を気にしながらそれだけを求めて探す。サイズといい色といい、頭に描いていたものを探し当てた時は、う〜んとっても満足わーい(嬉しい顔)
ニックネーム ミスティ at 23:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月02日

GO BACK

昨日ついに「あの頃に戻ろう!」の日。高校を卒業して四半世紀、○○年の時がGO BACK時計した。大の大人が一瞬にしてピーチクパーチクの女子高生に変身。姿形は重力に逆らえないけど、心は甦ることができるのね。

私達が高校3年生の頃、ご招待した恩師の方々が現在の私達くらいの年齢だったことを、今になって知る。あの時先生はずっと大人だと思っていたけど、今はそんな先生の年齢を越してしまった私達。

あの頃の一番の思い出、あの頃先生に聞きたかったこと、今だからこそ先生に伝えたいこと、そんなことをみんなに書き出してもらった。脳科学者曰く、「昔のことと現在のことを交互に考えることは、脳を活性化させ若返らせる」と。アンチエイジングの美容液が売れているご時世だけど、同窓会の効果はそれより大きいと思うわ。
ニックネーム ミスティ at 20:08| Comment(2) | 日記

キレイはココカラ