キレイはココカラ

ココロとカラダのバランス日記

 

2006年12月31日

来年のお守りカラーは?

今年は私にとって「赤」の一年。やりたいことが溢れていて、情熱的な自分であったと感じます。日中は動き回る日々だったので、私は自分の 部屋を全体的にブルーと白にまとめ、落ち着いた雰囲気にしていました。「青」は精神を落ちつかせてくれ、ゆっくり考える時間を与えてくれました。

細木数子さんの六星占術によると、来年私の運勢はあまり良くないらしい。(さて私は何星人か?)占いを信じすぎるわけではありませんが、そういう時期は自分をとりまく状況に逆らうのではなく、自然の流れに身を任せようと思います。

来年は部屋の絨毯をグリーンに、カーテンを淡いイエロー系にまとめることにしました。カラーセラピーによると「緑」は安定・平和を表すので、足元をしっかり固めたいと思ったのです。「黄色」は計画や仕事の成功を導いてくれます。来年は更にステップアップするためにいろいろな勉強に時間をあてたいと思います。

今年はたくさんの新しい出会いがあり懐かしい再会もあり、素晴らしい一年でした。来年は皆様にとりましても素敵なNEW年となりますように!
ニックネーム ミスティ at 22:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月16日

オムツでオツムは作られる?

児童教育に携わる友人から聞いた話。
最近の若者は会話の語彙が少なくて、だいたい100語くらいの言葉で生活をしているとのこと。たとえば、「最近学校はどうなの?」とお母さんが尋ねると、「フツー」と答えが返ってくる。「超カワイー」「まいうー」「ウザイ」などなど、ほんと単語だけである。

その原因は「オムツ」にまでさかのぼるという。時代は布おむつから紙おむつになり紙パンツになった。赤ちゃんの好きな遊びをやめさせてお尻をふきふきオムツを替えなくても、紙パンツはすぐに取替えができる。お母さんにも手軽で合理的な紙パンツだが、その楽チンをしたツケが数年後に倍になって訪れる。子供は自分の好きなことを止めるのを我慢できない脳(オツム)ちっ(怒った顔)になってしまうんだそう。

「なぜ今我慢しなければいけないのか?」を子供に分からせるために、お母さん達は苦労するでしょう。人の言葉の意味が正しく理解でき、人に自分の考えを正しく伝える能力は、生きていく上で受験勉強よりも価値があると思う。今さら布おむつには戻れないし、どうしたらいいのかしら?Mistyの宿題がまたひとつ増えました。
ニックネーム ミスティ at 20:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月10日

Chinese dream

今日カラー診断に来てくださったお客様は、脚本家を目指す素敵な女性。かわいらしいお顔でありながら知性としっかりとした意思をお持ちの彼女は、鮮明なWinterの色がとてもお似合いになりました。彼女は私のもうひとつのブログ、「Chinese dream」をとても気に入って読んでくださり、いつもとは逆にお客様から私に自信をつけていただいたような気がします。

そんなわけで今日そのブログを久しぶりに更新しました。と言いますか、年始から書き始めて年末で一区切りを付けたいと思っていたところだったので、「あとがき」のようなものを書いてみました。エキサイトブログは安価で一冊の本にしてくれるので、記念に作ってみようと思います。

今回香港と上海に行き、あたらめて今の中国に触れ、感慨深いものがありました。この10年の上海の変化を面白おかしく見つめてきましたが、来年は「今」を見つめて新しいテーマで書きたくなりました。どんな内容にしようかと今も頭をめぐらせています。
また皆さん読んでくださいね!
ニックネーム ミスティ at 02:05| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月03日

中国語上達法?

久しぶりの日本脱出。出張の楽しみは、機内の中で思う存分読書することである。成田空港の本屋には、現在売れ筋の本と外国語や文化の本が揃っていて、昔はマイナーだった中国語関係の本が今や勝ち誇ったように幅を利かせている。

目に留まったのは「男と女の中国語会話」ムード。中国語と男性心理学をちょっとたしなむ?私は、興味をそそられて本を開いてみる。日常会話から始まり、デートのお誘い、女性を誉める言葉、そして・・・立ち読みできないような内容までご親切に書いてある。

それにしてもこの本は日本人の出張族向けに書かれているのであろうが、日本の男性は国を出ると突然饒舌になるのだろうか?「君の瞳はきれいだね」とか「ずっと一緒にいたいんだ」とか、直訳すると恥ずかしくなるような中国語とそのカタカナ読みが並んでいる。これを棒読みに、でも一生懸命話している中年男性の姿が目に浮かぶ・・・。
女性を喜ばす言葉、まずは国内で練習してから海外で使ってみてはいかがだろうか?
ニックネーム ミスティ at 21:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月01日

ひと足早いクリスマスプレゼント

今朝は燃えるゴミの日。出勤途中、いつものように近所の家並みを眺めながら歩いていると、ある家の前に「ご自由にお持ちください」の文字が目に留まった。「うんっ?」私の身長ほどの美しい葉をつけた観葉植物2鉢にそのメモがつけてあった。

考えるよりも早く、私は自宅に走り戻っていた。「おとうさ〜ん、早く早く!鉢植えが外にあってタダで〜」と意味がわからないことを父に叫んでいた。そして2人でその鉢植えをヨッコラショと運ぶこと150M。こんな大きな美しい鉢をタダでいただいていいのかしら〜クリスマス

ソファーが届いた後に、大きな観葉植物を買おうとしていた我が家。今日の1鉢は私が以前から目を付けていた、ハンガーをひっかけられるような枝の形のもの。(わかります?)なんとラッキーなことでしょう。神様がひと足早くクリスマスプレゼントをくれたのかしら?明日このお宅のポストにお礼のカードを入れておきましょう。我が家で引き続き大切に育てますからね〜!
ニックネーム ミスティ at 00:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記