キレイはココカラ

ココロとカラダのバランス日記

 

2007年07月23日

虹彩(こうさい)診断

前記したスピリチュアル歯医者さんに行くと、突然「今日は眼の検査をしましょう」と。眼の虹彩に現れる変化から、健康状態を調べることができるそうです。こちらの歯医者さんは、歯だけではなくいろ〜んなことに興味をもっていらっしゃいます。私もカラー診断という仕事柄、お客様の瞳の色はよく見せていただきますが、自分の虹彩をジックリ見ることになるとは・・・。

眼科にあるような機械で瞳を見開いて、両目の写真を撮影。検査員の女性が、「昔から甘いものをたくさん食べませんでしたか?」と聞かれました。子供の頃から母の作る洋菓子は食べてきましたね。大人になっても試験前は右手にコーヒー、左手にチョコレートは欠かせない私。

「健康な人は虹彩に斑点や変色がなく表面に艶があります。ミスティさんは大事に至るわけではないけど、虹彩の端にシュガーリングが出ていて、過去に摂取した糖分が多いことを表しています。」
「シュガーリング?」私の写真をよ〜く見ると、虹彩の周囲に月面三日月クレーターのような窪みの線が出ています。

その後、医院に置いてある「診断革命―虹彩診断による治療と予防」(東洋虹彩分析)という本に目を通す。虹彩を図に描いて、どの部分に変化があると内臓のどの部分に問題があるかが書かれています。(足裏のツボの図みたいな感じ)

いつまでもきれいな瞳でいたい私。いきなりコーヒーにシュガーは入れなくなりました。ダイエットにもなって一石二鳥?
ニックネーム ミスティ at 23:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年07月19日

揺れるお年頃

Primageには30歳台の、気持ちが揺れるお年頃のお客様が多くお見えになります。「本当の自分らしさってなんだろう?」「自分では気付かない可能性があるなら、もっとキレイになりたい」「自分の性格にはどんな仕事が合うのかしら?」と思って、カラーセラピーやカラー診断を受けてみるのは、とても効果がある事だと思います。

女性が厄年を迎える頃、自然の法則に従って体に変化が起きる時期です。思春期は成人になるためのホルモンがまだ定まらず、体に対して心が未成熟な時期ですし、更年期は使ってきた女性ホルモンが減少して、神経バランスを崩します。

女性の厄年はその中間にあって、体の変化に伴い精神的にも不安定になりやすいのです。ですのでこの頃の不安感は、多かれ少なかれどなたにもある事だと思っていいでしょう。女性は理性だけではなく、ホルモン変化に一生振り回される運命なんですねふらふら

ずっと同じ仕事をされてきた方は、これまでの生き方が自分に合っていたか、立ち止まって考える時期でもありますね。そんな時は仕事内容や環境を変えてみたり、一休みして旅行に出てみるのもいいでしょう。気分が変わって心にゆとりができれば、自分が本当は何をしているのが楽しいのかを思い出すことができますし、また良いご縁にも出会えるでしょう。
ニックネーム ミスティ at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年07月13日

スピリチュアル歯医者さん

私が通っている歯医者さんは、普通の歯医者さんとちょっと違います。何が違うかというと、「自由診療」― つまり保険が効きません。(アメリカもそうですね)なぜそんな歯医者さんを選んだかと言いますと、モノ好きな友人の紹介なんですが、私もとてもモノ好きなのでその先生に興味を持ってしまったわけです。

医院に入ると、普通のお家の落ち着いたリビングの雰囲気。ソファーの前には、マクロビオテックやシュタイナー教育、スピリチュアル系の本がたくさんあります。先生のご趣味?かと思いきや、患者さん達が置いていかれたそうです。類は友を呼ぶのでしょうか?

先生はいつも白衣を着ていなくて、普段着でリラックスしたご様子。おかげで私もリラックス。診療時間はほとんどカウンセリングで、全身も細かくチェックします。最初に撮った私のガイコツ写真と歯型を見ながら先生曰く「顔の骨の輪郭と頭蓋骨、すごくキレイですよ〜」 う〜ん、誉められても変な気持ち・・・。

私は顎のチョウツガイのところがちょっとズレているため、歯の噛み合せに少し問題があります。歯には今までの食生活や体のクセなどの結果が表れていて、そのクセを治すことで歯の状態も治していけるし、歯の噛み合せを治すことで体の歪みも調整できるそうです。でも先生は特に高額な矯正を勧めなくて、また半年後に様子を見ましょう、ということでした。対処療法ではなく、全体のバランスを見てくださるところがいいですね。

保険の範囲内で治療をする普通の歯医者さんは、歯を見るとすぐに治療したがります。(医者は患者じゃなくて保険からお金をもらえるから)でも、なぜその歯や歯茎が病気になったのか、原因まで調べて患者に教えてはくれません。(それを調べると一人当たりすごく時間と費用がかかるから)歯医者さんも商売ですからね。

帰り道一緒になったご婦人の患者さんは遠くから通って来ていらっしゃいました。そして「私、ここの歯医者さんに来るのが楽しみなんでするんるん」と。こんな歯医者さんが日本に増えるといいですね!
ニックネーム ミスティ at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年07月05日

ユーモアください

「津液(しんえき)」ってご存知ですか?
私も中医学を学ぶまで知らなかった単語です。中医学的解釈では、人間の体は「気、血、津液」で構成されています。「津液」は体内の血液以外の水分で、体を潤す役割をしています。津液は体液、陰液とも呼ばれます。

体液は英語にすると「humor」、なんと「ユーモア」のことなんですね!つまりユーモアは「潤い」のこと。ユーモアが足りないと生活に遊びがなくなり、体も便秘や乾燥肌になります。だから「笑うこと」ってとても大切なんですね。

体液はいくらお金を出しても、外側からつける化粧品では補えないんですよね。自分の体バランスを整えて、体の内側から出さないと。肌の状態にウルサイ私が、毎朝気をつけていることをお教えしますね。

1.早寝早起きでサーカディアンリズム(体内時計)を整える。
2.朝起きたてに太陽晴れに向いて瞑想やヨガ、時間的に難しければ呼吸を整えるだけでも。(バタバタしない)
3.ゆっくり朝食をとる。
4.テレビなどで悪いニュースを見聞きしない。(お笑い番組は可)
5.楽しく歩いて出勤。

まずはこんな簡単なことをやってみるといいですよ。きっとお肌が潤ってきます!
ニックネーム ミスティ at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年07月01日

チューヨーですよ!

中国の古くからの文化の本を読んでいると、いつも「中庸」という考えにたどり着きます。中庸とは、「偏らず常に変わらないこと、過不及がないこと」

最近ずっと中医学の基礎を学んできたのですが、体内のバランスにも常に中庸の考えがあります。陰と陽という相反するもののバランス。体を構成する、気(エネルギー)、血(血液)、水(潤い)のバランス。その偏りの無い状態を「健康」と呼ぶのですね。

私は今まで、そのバランスは皆が同じだと思っていましたが、「自分のバランス」というのがあると思います。自分が気持ちよいと感じるバランス。それは他の人とは違うかもしれないし、それでいいのだと思います。

自分の「中庸」、自分の「ニュートラル」。
それがわかると、たまに心や体調が乱れてしまった時、すぐに元の状態に戻ることができます。自分がどんな状態だと幸せを感じるか、たまに音を消し目を閉じて、自分の心に問いかけてみるといいですよ。穏やかな自分に戻れます。
ニックネーム ミスティ at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記