今日は千葉の大網にある、「広池ヨーガ資料館」に行ってまいりました。広池秋子先生が昨年88歳でお亡くなりになり、昨日と今日「先生を偲ぶ会」が行われ、お弟子さんや生徒達が600人位集まったのでした。
先生は昔、小学校の教師をされ、その後芥川賞候補に選ばれたこともある女流作家でもありました。たくさんの病気を患った先生は、48歳でヨーガに出会って心身ともに助けられ、その後何度もインドに足を運ばれてご自分でヨーガをまとめて、健康法として世間に広げた方です。
広池ヨーガはインド哲学をスピリチュアル的にとらえたものではなく、現実的に健康に向かえる実践法だと思います。お弟子さんや生徒達には、10年〜20年もこのヨーガを続けていらっしゃる方が多いです。私なんか、まだまだ若い方に入ります。
今日は先生のお写真や書物、そして洋服や小物などの展示も拝見する事ができたのですが、驚いた事に、先生のお召し物はすべて紫色か紫がかった青。帽子まで紫!またその色がとてもよくお似合いでした。カラーセラピーでは、紫色は魂レベルの色ですから、やはり先生はスピリチュアルな方でもあったのでしょう。
先生はたくさんの素晴らしい言葉を残されました。そのうちの二つをご紹介します。
「継続は力 経験は宝」
「健康になることは 美しくなること 美しくなることは 幸せになること」
今日は往復6時間の旅でしたが、先生やお弟子さん達からよいエネルギーをいただけ、本当に行ってよかったと思った1日でした。
キレイはココカラ
ココロとカラダのバランス日記2008年04月20日
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