
パーソナルカラー診断に来られたお客様を診断をする時、お顔立ちとお顔つきを拝見させていただきます。お顔立ちは遺伝子的なもので、ご両親など先祖からいただいたもの。そしてお顔つきは性格やその時の気分を現します。私は特に、このお顔つきを診断のポイントにしています。
なぜかと言うと、人は会話したり動いたりしながら生きているのですから、日中は止まった顔でいる時間よりも動いている方がずっと長いのです。洋服の色やデザインを選ぶには、その人の性格や感情とのバランスが大切です。
今回来られたお客様は、一見クールなお顔つき。メガネ
そんなお客様にRainy seasonのローズ色を当て、パープル系シャドーとベリーミックスのグロス(写真の真ん中の色)をのせると、成熟した女性らしさがグッと引き立ちました。そして眉のラインを少し整え眉間を少し開けると、お顔の表情がとても優しくなりました。ご本人もそのことに一番驚かれたようです。
ちょうど今日の日経ネットのコラムで、「男性はちょっと隙のある女性が好き」という内容が載っていました。男性でなくても、ふんわり優しい雰囲気の女性は、女性からも好感を持たれますね。「熟女の抜け感」、私の最近のテーマでもあります!
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