
雨空の中、ミッドタウンで開催されている、「小袖―オートクチュ
ール」展を見てきました。
なぜか私、江戸時代のモノや文化に魅かれるんですよね。着物の
柄も江戸っぽい色柄が好きです。庶民が元気で町に活気があった
時代だからでしょうか。展示されていた着物は、庶民のものでは
ありませんでしたが。
着物の展示というと、前見頃と帯を着付けたイメージがあったの
ですが、どれも後見頃を展示したもの。そうか、着物は「後姿」
で勝負なんですね!(顔は二の次、体型は三の次なのかな?)
後見頃全体に描かれた花や草木、鳥、風景には、日本の四季を
愛する気持ちがたくさん詰まっていました。着物は季節を先取り
した柄を着るのが粋だったんですよね。(あ〜そろそろ秋物の服
を出さないと)
やっぱり日本の着物は素敵だな〜と思いつつ、おみやげ コーナー
で、着物や日本の配色に関する本やカードをたくさん買いました。
着物柄の塗り絵があって、もちろんそれもゲット。 色を塗ってから、
海外の友達に送ってあげたいと思います。
展示会は9月21日(日)まで開催されています。
サントリー美術館(火曜日休館)
http://suntory.jp/SMA/
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