2006年12月03日

中国語上達法?

久しぶりの日本脱出。出張の楽しみは、機内の中で思う存分読書することである。成田空港の本屋には、現在売れ筋の本と外国語や文化の本が揃っていて、昔はマイナーだった中国語関係の本が今や勝ち誇ったように幅を利かせている。

目に留まったのは「男と女の中国語会話」ムード。中国語と男性心理学をちょっとたしなむ?私は、興味をそそられて本を開いてみる。日常会話から始まり、デートのお誘い、女性を誉める言葉、そして・・・立ち読みできないような内容までご親切に書いてある。

それにしてもこの本は日本人の出張族向けに書かれているのであろうが、日本の男性は国を出ると突然饒舌になるのだろうか?「君の瞳はきれいだね」とか「ずっと一緒にいたいんだ」とか、直訳すると恥ずかしくなるような中国語とそのカタカナ読みが並んでいる。これを棒読みに、でも一生懸命話している中年男性の姿が目に浮かぶ・・・。
女性を喜ばす言葉、まずは国内で練習してから海外で使ってみてはいかがだろうか?

ニックネーム ミスティ at 21:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
ミスティさん、おかえりなさ〜い!
昨日も偶然、日本の男性論で盛り上がったんですよぉ。国内で練習、大賛成です。
Posted by テン子 at 2006年12月03日 23:49
すごい・・・中国語って難しいんですよね(発音とか)

個人的には、「立ち読みできないような内容」に興味津々です♪
Posted by mami at 2006年12月05日 23:38
お帰りのはずが、今またボヘミアンで大陸を移動しております・・・。
機内で一生懸命中国語会話の本を読んでいる男性の後姿に、
「ブルータス、お前もか」と密かに語りかけるMisty。
Posted by Misty at 2006年12月07日 00:26
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/3334118
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

キレイはココカラ