最近の若者は会話の語彙が少なくて、だいたい100語くらいの言葉で生活をしているとのこと。たとえば、「最近学校はどうなの?」とお母さんが尋ねると、「フツー」と答えが返ってくる。「超カワイー」「まいうー」「ウザイ」などなど、ほんと単語だけである。
その原因は「オムツ」にまでさかのぼるという。時代は布おむつから紙おむつになり紙パンツになった。赤ちゃんの好きな遊びをやめさせてお尻をふきふきオムツを替えなくても、紙パンツはすぐに取替えができる。お母さんにも手軽で合理的な紙パンツだが、その楽チンをしたツケが数年後に倍になって訪れる。子供は自分の好きなことを止めるのを我慢できない脳(オツム)
「なぜ今我慢しなければいけないのか?」を子供に分からせるために、お母さん達は苦労するでしょう。人の言葉の意味が正しく理解でき、人に自分の考えを正しく伝える能力は、生きていく上で受験勉強よりも価値があると思う。今さら布おむつには戻れないし、どうしたらいいのかしら?Mistyの宿題がまたひとつ増えました。
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それって意外に的を得ているのかも。
実は弟の子(姪っ子)たちは布おむつで育てられています。肌が弱いのと、経済的な面でも(^^;
それも今は専業主婦をしている義妹のような立場だから出来ることであって、これが働きながら、とか時間に余裕のない方々にとっては難しいことですね。
良いアイディアが浮かんだら教えてくださいね!
スキンシップが多ければ多いほど、将来親子間のコミュニケー
ションが取れる確立は高いでしょう。きっとオツムの良い子に
育ちますよ!
やっぱり人間もお犬様の躾と一緒で、「待て!」を教えることでしょうか?
紙オムツ世代ではない筈なのに
「我慢の出来ない大人」です(^^;)
困ったもんだ。。。反省(笑)
でも、その大変さを省略しちゃいけないんですねー。