もともと明るい性格の方でも、落ち込んでいる時期であれば明るい色を着たくないこともありますし、明るい色によって落ち込みから抜け出せることもあります。カラーセラピーによってその方の子供の頃の性格や現在の心理状態を知ることは、「これから先自分がどうなりたいか」を導く鍵
今日いらしたお客様は、最初はご自分の抱える問題をお話になりませんでした。カラーセラピーの後いろいろな色のドレープを当てていくうちに、ご自分でお似合いになる色に気づかれていきました。お似合いになる色に合わせてメイクをすると、びっくりするほどイキイキとしてきれいになった彼女が現れました。それが本来の彼女なのだと思います。
最後に彼女はご自分のことをお話になりました。その時には彼女はすでに問題を乗り越えていらっしゃいました。カラーセラピーにはそんな見えないパワーがあるのだと、私も今日はあらためて感じました。
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