『えっ?私、上品になりたいのかな?』(ミスティ心の声)
確かに遊び心のあるカジュアルな髪型よりも、控えめで大人っぽい髪型の写真を選んでいたようです。
実は私、「上品な」という言葉にちょっと嫌なイメージを持っているのです。なぜかというと、初めて勤めた会社には良家のお嬢さん、お坊ちゃんが多く勤めていたのですが、お上品なお洋服、お上品な言葉使いをしながら裏ではとても意地悪な女性がいたからなのです。たぶんそれがトラウマになっているのか、お嬢様らしい(またはお金持ちの奥様らしい)上品な格好をすると逆に格好悪い、という先入観ができてしまったようなのです。
それ以降長い間
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一生懸命カジュアルに、着崩して、もっと普通に・・・と思いつつ、それが全然似合わない(苦笑)
「あなたは顔立ちがトラディショナル?だから、カジュアルな洋服は似合わないよ」
とかお店の人に言われてみたり。
またそれで悩んだりしてました。
ミスティさんの日記を読んで、何だか急にそんなことを思い出しました。
誰でも子供の時、若い時には服の方が目立ってしまったことが
あると思うのですが、大人になると自分の雰囲気に溶け込む
ような装いがしたいですよね。私も自分に素直になろうと思う
この頃です。
私は着物を着ますが、着物ってある程度動作を制限されると言いますか、洋服ではありえない動作をしなくてはならないと言いますか、そうゆう時がままにあります。、袂や裾をちょっと押さえると、なんて今までガサツに生活してきたのだろう、と、考えさせられます。だってジーンズやTシャツを着た時は裾捌きなんか気にしないですもの!
着るだけで【上品】に見える着物は、そんなしぐさや気遣い込みで見ている(見られている)のだなーと思います。
今は着るだけで精一杯ですが、お作法も身につけて品のある大人を目指したいと思います!
何を装うか、それ以上に立ち振る舞いや言葉使いが大切だと思う今日この頃です。