心理学を勉強しているうちに、占いについて新しい考えが沸いてきました。心理学を通じて自分や人の性格とか気質を探ることが多いのですが、その分析内容は「現実」に基づいています。人の性格には良いとか悪いとかなくて、それを知ることで人とコミュニケーションする上で気をつけたらいい点を教えてくれます。本当の自分を知ることで人生を切り開いていけるのです。心理学というより人間術と呼んだ方がいいのかもしれません。
それに対し占いは「過去のデータ」に基づいています。ですから占いの内容は「絶対にそうなる」というものではなく、「過去のデータによるとあなたもそうなる可能性がある」という感じでしょう。占いはこちらが受身になりがちですが、人間術は自分から動いて働きかけます。
占いの運勢が悪い年には自分の生活に気をつける。占いの運勢が良い年にも油断しないで気をつける。結果として同じような気が・・・?それでも懲りずに占いのページを見るんですけどね。(人間だもの
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大殺界なんて仰々しい名前で世を席捲した占い師の方も、自分が現在大殺界にも関わらずTVに出まくってるのを見ると、何だかな〜・・・と思います。
厄年という考え方も同じようなものかもしれないですネ。
それにしても、ミスティさん、心理学を学ばれていたんですね!
全て現在のミスティさんのお仕事に繋がってますね。
さすが〜。
占いはあくまで目安ですもの!
ね!*^−^*
世界なのでハマリます(笑)。運勢に「厄年」の
ような波があるのは、宇宙の法則なのかもしれま
せんね。でも「大殺界」というネーミングはやめて
欲しいですよね。もっと生きる安心感と歓びを!
参考になりました。運命で相性を与えられているけど、
自分でそれを変えていけると信じています。占いで
相性が悪くても、お互いが努力をする、そのことに
意味があるのではと。
今ひらめいたんですが、この努力って相手のために
だけすることじゃなくて、先祖とか社会とかそういう
ことに心を配れば、問題の相手との関係も良くなると
いうことね。細木数子さんはそういうことを言いたい
のだと思います。