「あなたの欲しいものは何ですか?」モンゴルの孤児院の子供に尋ねました。「私はお母さんが欲しいです」
沖縄でアジア貧困地域の子供達の支援をしている「NPOアジアチャイルドサポート」の池間哲郎さん。今日は主に小学生、中学生を対象に、彼の撮った「スモーキーマウンテン(ゴミ捨て場)の子供達」という映像を中心に、アジアの貧しい子供達の講演をしてくださいました。
日本は食糧物資的には本当に豊か。でも日本の子供達が幸せな社会かと言うとそうではありませんね。「海外の子供達を支援する前に日本の子供達のことを考えろ!」とおっしゃる方も多いことでしょう。でも3秒に1人の子供が命を落とす海外と、子供の自殺者が急増する日本、どちらが先ということではなく、両方とも急を要する問題だと思います。大人になりたいと言っていた少女も、その後残念ながら亡くなってしまいました。
ボランティアというと、自己満足的な善意活動のように思われがちです。でも池間さんが日本の子供達に伝えたいことはこういうことなんです。
@まず世界の現状を聞くこと、見ること、知ること。
A自分がちょっとだけ我慢して、少しでも人に分けてあげること。
人に100%あげるのではなく、自分の分の0.1%を人に与える優しさを。
B人のために何かをすることをお願いしているのではなく、まずあなたの人生を
一生懸命に生きることが大切。
今日の講演で小学生の子供達がどこまで理解してくれたことでしょう?でも90分の講演を騒ぐことなくじっと聞いていたのは、誉めてあげたいです。きっと彼らの心の片隅に、池間さんのメッセージが届いたと信じています。
そして私も子供達のためにできることから始めていきたいと思います。次回の講演会に興味のある方はMistyまでご連絡ください。きっと子供達は変わります。
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持ってきて。涙涙の講演会。。。。
行ってよかったですよ。ありがとうミスティ。
生きていくために最低限必要な「食べ物」に事欠く子供達を、まずは飢えから解放してあげることが大事だと思います。
わたしも、自分の出来る範囲で、活動を続けようと思います♪
普通の映画でもこんなに涙を流さないかも・・・。
日本の子供達が、誰かのために手を差し伸べられるように、私達大人が
頑張らなくてはいけませんね。
平和で物資豊かな日本に暮らす私達は本当に幸せですね。
お時間ある時、アジアチャイルドサポートのHPを覗いてみて
くださいね。
http://www.okinawa-acs.jp