7年間もお世話になっていた税理士事務所の担当のSさん(女性)が、今日突然おっしゃった。「私、3月末で会社を辞めるんです。」
会社設立当時は私もいろ〜んな事があり、Sさんをはじめ税理士事務所の方々には今日までとてもお世話になってきました。
Sさんは30代の初め、ちょうどご自分の今後を考える時期に来られたのでしょう。思い返せば私もちょうど同じ年齢の頃に企業を辞め、思いきって上海に留学にしたのでした。Sさんは大学院に入ることを決めました。2年間税務の勉強をし、その後また仕事を開始する予定だそうです。社会で経験を積んでからまた勉強するというのは実践的でいいですよね。
今までやっていたことを中断するのは不安なものです。私もあの頃は先が見えなくてとても焦っていたような気がします。でも新しい場所で新しいことを始めてみると、今までとは違った世界が見えてきます。今まで出会えなかった人とも知り合い、そしてまた新しい道が見えてきます。
今まで歩いてきたレールから外れて、急行電車から各駅停車に乗り換えたり、電車を降りて歩いたり、そんな時間も長い人生にはきっと必要ですよね。この春Sさんが大学院に入学したら、若者がいっぱいいるキャンパスに遊びに行っちゃおう!と秘かに思っている私です。
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世界が開かれていくよね。
私も大変化に何度か飛び込んだけれど、
なれない水は冷たくて不安になったりするんだけど、
なれてくると、すいすい泳げたりして、
新しいものに出会ったり、以前の海とつながってることが分かってうれしかったりしてね。
そうやって進化していくのかなー
んですよね。私達を育てたあの学園は、大海に泳ぎ出す河童
を育てるのがコンセプトだったのよ、きっと。
私も何度か途中で溺れそうになったけど・・・今はプカプカと
水面に浮いている。さて今度はどこに向かって泳ごうかな?
日本の海とオーストラリアの海もつながってるね!
もちろん良いことばかりじゃないにしろ、自由度が高いのは女性の特権かもしれないですね。
私も将来がちと見えにくいと思ったり、どうしたもんかなぁ?と思うこともありますが、決断のときは今すぐじゃないようなので(?!)しばらくは、今年やろうと思っていることに向かって力を注いでいこうと思います。
元気の出る話をありがとうございます☆
ライフスタイルを自由に軌道修正できるのは女性ならではですよね。
mamiさんがおっしゃるとおり、タイミングってあるんだと思います。
天からのお導きを待ちましょう!