カラーセラピーをしていくうちに、彼女の深層心理にたどり着きました。とても厳しいご両親に育てられたY子さん。勉強をどんなに頑張っても認めてもらえなかったそうです。自分を目立つように飾るのが苦手で、いつも地味な色の服を選んでしまうそうです。だから人から誉められても実感がなくて、自分で自分の良さを認めてあげることができないんですね。女性らしいきれいなお顔立ちなのに表情が暗いなんて、なんてもったいないことでしょう!
さらにY子さんは「女性らしいきれいな格好をするのが恥ずかしい」とのこと。うん、うん、わかります!私も昔はピンクや花柄
私は色白で繊細なお顔立ちのY子さんにRainy seasonのベストカラーをお選びし、ピンクとラベンダーのメイクで清楚な彼女に色を足しました。
カウンセリングから2週間後、Y子さんは先日よりもずっと明るい表情で化粧品を買いに来てくださいました。前回メイクして帰られた後、彼氏さんがきれいになった彼女をとても喜んでくれたそうです。人がきれいになるのは自分のためでもあるけれど、誰かを喜ばすためでもあるんですよね
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自分の良さを分からない、目立ちたくないという気持ち、女性らしい格好が苦手というのも、私もウンウンと思いながら読みました!
その反面、自分の周りにはそういうタイプの友人がいなかったせいもあって、ずーっと、こんなふうに思うのは私だけだ、と思っていたけど、そうじゃないんだということも分かりました(^^
キレイになったことを一番喜んで欲しい人に喜んでもらえて、きっとY子さんも嬉しかったでしょうね☆
私も自分だけじゃなく、喜んでくれる人が欲しいです〜♪
お客様のトラウマをお聞きしながら、私も自分のことにハッとさせられます。
案外こういう方って多いのかもしれません。素直な人ほど美しくなるのが
早いのかも。
「喜んでくれる人」、mamiさんが気がついていないだけで、身近にいるかも
しれませんよ〜。ふふふ。