どんな先生なのかと想像していましたが、東北弁+新潟弁の個性的な口調で、真面目なお顔(福田総理のような)をしながらもシャレを交えたお話で、私もすっかり安保先生ファンになってしまいました。
先生のをお話要約すると、人間は自分の能力の限界を超えた時に破綻する、ということです。だから病気になった時が自分の限界なのだから、生き方を変えるチャンスだと思ったほうがいいとおっしゃいます。
人間は自律神経の交感神経が緊張した状態になると、血管が収縮し体温が下がり、様々な病気を引き起こします。その原因は、
@ 悩み、不安、おびえ
A 怒り
B 冷え
C 夜ふかし
D 長時間労働、過労
E パソコン画面を長時間見ること
F たくさん薬を飲むこと
病気に対抗するには、白血球の中のリンパ球を増やすことが大切です。そのために必要なのは、
@ 体を温める(入浴
A 穀物、野菜、海藻、豆、キノコなどのバランスのとれた食生活
B たくさん笑うこと、感謝の気持ち
日本では真面目が美徳とされていますが、先生はマジメ、熱心、献身すぎることは怖いことだとおっしゃいます。何事も無理をしすぎずがんばりすぎず、「いい加減」を心がけるといいんですね。
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私も介護をしてみて、あえて「がんばらない」って大切だと思いました。
「献身」「まじめ」も大切だけれどほどほどでないと自分がパンクしそうになります。
最近は、「ま〜いっか!!」と思うことで、心にも体にも余裕がうまれて、介護される側もとっても良いみたい!!
それがわかったのは、やっぱり体調を崩した時だったなー・・・と思いだしました。
私は母が祖父母の介護を13年やっていたのをそばで見ていました。
夜が明けないような毎日で、母は介護疲れで眠れず、薬を飲みながら献身的に介護をしていました。yokoさんはまだ若いのに、自分の時間を削って介護生活を送っていることでしょう。
yokoさんが言われるように、心にも体にも余裕が必要ですよね。たまには自分にご褒美の時間を作って、リフレッシュしてくださいね。(ダンスやヨガもいいですよ!)yokoさんの笑顔が、家族を幸せにしているのだと思います。